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終活セミナー報告(埼玉県志木市:コミュニティふれあいサロンReiwa)

日時
令和8年9月10日(木)13時から14時
令和8年10月8日(木)13時から14時
場所
コミュニティふれあいサロンReiwa(市内初、空き家を活用したサロン)
テーマ
  • 終活はじめの一歩
  • エンディングノート書き方のコツ
  • これだけは知っておきたい!遺言書のポイント
終活はじめの一歩エンディングノート書き方のコツ
これだけは知っておきたい!遺言書のポイント
エンディングノート
ふれあいサロンReiwa

概要

9月と10月の2回に渡り、コミュニティふれあいサロンReiwaにて終活セミナー講師をつとめました。このセミナーは、高齢者あんしん相談センターあきがせ様の企画により、約10名が参加されました。

内容

「何から始めればよいか」・・・・終活の一歩として、「物、情報、財産、人間関係」の整理を少しずつ始めていくことをお伝えしました。整理したことをまとめるエンディングノートについては、さまざまタイプのノートを手に取ってもらいながら、ノートの選び方や最低限書いておく項目について説明しました。遺言書については、作成するメリット、特に作成をしておくべきケース、遺言書の種類などをお伝えしました。

参加者の声

  • 終活は死に向かう話ではなく、これからの人生をより自分らしく過ごすために必要なことだと実感した。
  • 元気な時から必要な準備を進めることの大切さと、何からどのように整理したらよいのか分かった。
  • 家族に負担をかけないためにも、自分の思いを少しずつ整理して、伝えていこうと思った。
  • 実際にエンディングノートを見て参考になった。全てを書こうと思わず、書けるところから書けばいいと言われ気が楽になった。自分で書きやすいノートを探したい。
  • 終活は普段話題にしにくく、人にも聞きにくい。今回のセミナーでは暗くならずに楽しく学べた。
  • 講師の声の大きさ・トーン・速さが丁度よく聞きやすく、フランクに緊張せずお話しすることができた。
  • とにかくわかりやすかった。

講師の学びと気づき

なごやかな雰囲気の中、10人ほどでテーブルを囲むスタイルがとてもよかったです。講師からの一方通行な説明ではなく、ご参加のみなさま同士が気軽に発言しあえる場となり、お互いの気づきや学びを深めるきっかけになったのではと強く感じました。また、エンディングノートを実際に見てもらったことも良かったと思いました。参加者が会話をしながら進めていくスタイルのセミナーを今後増やしていきたいと思いました。

整理については、「なかなかできないんだよね・・・」という声が多かったです。整理には気力と体力が必要なことから、終活の現場経験をもとに「これなら始められる!」と感じてもらえるような事例を多く示していくことが後押しのポイントと感じました。

最後に、セミナーの機会をいただきました高齢者あんしん相談センターあきがせ様、セミナーの運営にお力添えをいただきましたReiwaの皆様に御礼申し上げます。

また、お会いできる時を楽しみにしています!

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